最近、ちゃんと寝付けてますか?
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40代になると、仕事の責任も重くなるし、家のこともいろいろあって、なかなか心底リラックスする時間が取れないですよね。「体は疲れているはずなのに、布団に入ると目が冴えてしまう……」なんて夜、僕もよくあります。
よく「眠れないなら運動がいい」と言われますが、実際のところウォーキングとスクワット、どっちが僕ら世代の睡眠に効くのか。お互いのメリットとデメリットを整理しながら、一番現実的な方法を考えてみました。
1. ウォーキング:気分転換には最高だけど……
まずは定番のウォーキング。
良いところ:
外を歩いて太陽の光を浴びると、夜に眠くなるホルモンがしっかり作られます。何より、歩きながらぼーっとするだけで、仕事のストレスがリセットされるのがいいですよね。
気になるところ:
とにかく「時間」の確保が大変です。20分や30分歩くために、わざわざ着替えて外に出る……。仕事でクタクタの夜にこれをやるのは、正直ハードルが高いなと感じます。
2. スクワット:効率はいいけど、やり方にコツがいる
次に、家の中でできるスクワット。
良いところ:
下半身の大きな筋肉を動かすので、短い時間で効率よく体温を上げられます。この「一度上げた体温が、寝る頃にスッと下がっていく」リズムが、深い眠りには欠かせません。
気になるところ:
寝る直前にやると、体が興奮して逆に目が冴えてしまいます。あと、僕ら世代は膝や腰も大事にしたいので、フォームには気をつけたいところです。
40代の僕らが選ぶなら、どっち?
いろいろ試して辿り着いた結論は、
「夕食前、お風呂が沸くまでの『ゆっくりスクワット』」です。
なぜスクワットが「正解」なのか
僕たちの生活って、急な残業や予定が入ったりして、毎日決まった時間に外へ歩きに行くのは難しいじゃないですか。でも、スクワットならテレビを観ながらでも、着替えるついででも、その場ですぐに終わります。
夕方のうちに少しだけ筋肉を使って体温を上げておくと、布団に入る頃にはちょうどいい具合に体温が下がって、自然な眠気がやってきます。忙しい毎日の中で、一番コスパがいい安眠術だと思うんです。
やる時のポイント
「回数」より「ゆっくり」: 3秒かけて下がり、3秒かけて上がるイメージ。回数をこなすより、丁寧に動いた方が膝にも優しくて、しっかり効きます。
寝る直前は避ける: 体を落ち着かせるために、寝る2時間前には済ませておきましょう。
まとめ:今夜から、少しだけ試してみませんか?
「毎日しっかり歩こう」と意気込むと疲れてしまいますが、「スクワットを10回だけ」なら、なんだか続けられそうな気がしませんか?
まずは今夜、お風呂に入る前のちょっとした時間でやってみてください。その数分が、明日の朝の「あ、今日は体が軽いな」という心地よさに繋がるはずですよ。